【チーム紹介】ペットボトルラクロスチーム

こんにちは!

今回は、前回のクリニック企画班で紹介した内容に引き続き、②のペットボトルラクロスチームの活動についてご紹介します。

私たちはDream trainとカイエスクールで実施するペットボトルからラクロスをDIYする教室の企画を担当しています。

《メンバー紹介》
メンバーはちっぷ(中央大学現4年生)、こま(中央大学現4年生)、のぞ(東京農業大学現4年生)、ドリー(学芸大学現1年生)、キキ(学芸大学現1年生)、ふみな(日本大学付属高校現3年生)、さき(慶應大学15卒)、さあや(慶應大学15卒)の8名です。
ドリー、キキ、ふみなは授業の都合などでミャンマーには行けないのですが、活動に興味を持ち、国内での活動に参加してくれています。

《ペットボトルラクロスとは?》
上記の小学校低学年の子どもたちを対象としたクリニックでは、競技で使われているクロスを使わずにペットボトルでオリジナルクロスを作るところから始めます。
小学校低学年の子どもには競技クロスは大きすぎるというのはもちろんですが、ただ小さいクロスを使うためだけでなく、
①DIYを通して日本でいう図工のような経験をしてもらうこと
②それぞれが作ったオリジナルクロスに愛着を持たせ、よりラクロスに惹きつけること
が狙いになっています。
ちなみに、このペットボトルラクロスは元々沖縄ラクロスの方々が実施していたところからアイディアを頂きました。おかげさまで私たちの活動の可能性が大きく広がっています!ありがとうございます!

《成し遂げたいことと具体的な活動》
このチームの役割は『ペットボトルラクロスの楽しさをめいいっぱい子どもたちに伝えるための工夫を考えること』ですが、その役割を果たすことで、ラクロスだけでなくスポーツ
素晴らしさを伝えたいと考えています。
私たちはラクロスを通して仲間の大切さやなにかを成し遂げる達成感など多くのことを学びました。スポーツを通して得られることを少しでも多く子どもたちに届けたいと思い、活動しています。


◾︎準備・検討内容
・ペットボトルラクロスの目的の確認
・必要備品の確認、手配
・実際に自分たちで作ってみてポイントやコツを研究
・それぞれのオリジナルクロスに愛着を持ってもらうための工夫
・ペットボトルクロスの作り方をどのように伝えるかを検討
・当日子どもたちに作り方を伝える資料作成
・クリニック参加メンバーへの作り方などの共有
・クリニック当日の司会進行

《クリニック成功に向けた想い》
ペットボトルラクロスを通して、ラクロスに詰まったたくさんの魅力を伝え、ミャンマーの子どもたちにワクワクを届けたいです!またラクロスをやってみたい!ラクロスいいね!と思ってくれる子を1人でも多く増やせるよう引き続きがんばります!

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