Myanmar Lacrosse Clinic Day1@International School of Myanmar(ISM)

【日時】5月3日 8:30-12:00
【学校名】International School of Myanmar
【参加人数】小学生 79人

【練習メニュー】
挨拶:自己紹介、ラクロス&日本文化の紹介ビデオ
アップ:手繋ぎ鬼ごっこ
パス練習:2人組キャッチボール
シュート練習:1on0, 1on1
試合:ミニゲーム 6on6

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慶應義塾大学女子ラクロス部3年の西村佳子です。ミャンマーラクロスクリニックには唯一の現役部員として参加させて頂きました。今回は、初日の午前中に行ったクリニックについて紹介させて頂きます!

初日の午前中は、International School of Myanmar(ISM)にて、小学生 79人を対象に2コマ、クリニックを行いました!想像以上に暑い日差しが照りつける中で始まったクリニックですが、そんなことを忘れるくらいあっという間に時間が過ぎて行きました。

個人的には初めてのクリニックにかなり緊張していたのですが、自己紹介の後にラクロス&日本文化の紹介ビデオを見せた時、子供たちが目をキラキラしながら画面を見つめてくれたのをみて、一気に緊張が解けました。

クリニックでは、キーワードである”iine”が思った以上に浸透していて、一生懸命ボールを追ったり、シュートを打つ姿勢をコーチから”iine”と言われた時の子供達の笑顔が見れたことが一番嬉しかったです!

また、初めて見るスポーツだからこそ、主体性を持って取り組んでくれたことが印象的でした。特にゲームでは、相手チームに勝つためにはどうすればいいのか、作戦会議をひそひそ話しでしている姿が可愛らしかったです。負けず嫌いなのは皆同じなんだな、と感じました。

ISMでは先生からの協力もかなり厚く、ある先生は、日本でコーチングを学ぶのにも興味があるとおっしゃっていました。部活化も夢ではないということで、今後がとても楽しみです!

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